2017年12月17日

使っていない倉庫や店舗などの空きテナントを撮影スタジオに

雑居ビルの事務所スペースや店舗の空きテナントが発生して、長く借り手がつかないといったケースや、海岸沿いや工業地帯、商業地域などにある倉庫が空いたままになっている、商品が少なくなり、空きスペースがあるといった場合、そのままでは管理コストがかかるばかりで収益が生み出されません。

不動産の有効活用法として近年注目を集めているのが、撮影スタジオとして貸す方法です。
撮影スタジオとはドラマや映画などの制作委員会や、タレントやシンガーなどのプロモーションビデオやミュージックビデオの制作会社やファッション誌などのモデルの撮影をはじめ、商品カタログ向けの商材やタレントを売り出すための宣材撮影などのプロをはじめ、一般ユーザーからの撮影ニーズに場所を貸すサービスです。

撮影のプロチームをはじめ、近年では一般ユーザーや一般ユーザからのニーズに対応して撮影を手掛ける動画や写真の写真館や映像制作会社からのニーズも増えています。
一般ユーザーの場合、コスプレの撮影がしたいコスプレイヤーや、SNSに写真や動画をアップしてリア充をアピールしたい方や、ユーチューバーとして注目を集めるために動画を撮影したい人たちや、アフィリエイト収入などを得るために商品などのアピールをしたい人にも人気があります。

http://wing2.jp/?p=5

一般ユーザーからの依頼を得て撮影をする会社や写真館からのニーズとしては、ウェディング向けのプロモーションビデオの撮影や七五三などの人生の節目の思い出ビデオ撮影をはじめ、終活に向けて自分史や自分の生きた証を撮影したいという方のニーズも増えています。
さらに新しいサービスとして、死後のお墓参りに代えてアプリを使って、生きていた頃に撮影した動画を流すというエンディングサービスも話題を集めており、お墓参り代わりのビデオ撮影やフォト撮影に利用されるケースもあります。

このように写真や動画などの撮影ニーズがプロだけでなく、一般ユーザーの間でも増えているため、使っていない倉庫や店舗やオフィスなどの空きテナントを撮影スタジオとして貸す方法で賃料収入に代えてレンタル収入を得ることができるのです。
使い勝手がいいのは、ずっと貸し続ける必要はなく、撮影は数時間から半日、1日や数日単位でのニーズがほとんどなので、次のテナントが見つかる出の間だけの貸し出しも可能なことです。
次のテナントの募集をしながら、借り手が決まるまでの間、事前予約制で数時間単位で貸すことができ、賃料収入の補填に役立ちます。




Posted by xdvyc1l  at 17:26 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。